会員サロン– category –
-
(4) 五十嵐直雄:戦後モダニズム建築の模索~建築家編③~
かわらばん2021年8月号 建築家・五十嵐直雄は、東京帝国大学建築学科を卒業後、満州へ就職し、現地にて終戦を迎えた。その後、空襲で壊滅した郷土・福井に帰郷し、新制・福井大学の教員となり、戦後復興に多大に貢献した。五十嵐の設計作品は、戦前の構成... -
(3) 吉田 宏彦:県建築士会初代会長として ~建築家編②~
かわらばん2021年7月号 建築家・吉田宏彦は、東京帝国大学建築学科卒業、ドイツ留学し、福井高等工業学校建築科教授に着任。プレストレストコンクリート・ヨーロッパ近代建築を伝え、構造・意匠を繋ぐデザインを目指し、日本初PC建築床板を用いた「小松市... -
(2) 坂部保治:戦災・震災からの復興 ~建築家編①~
かわらばん2021年6月号 建築家・坂部保治は、東京帝国大学建築学科を卒業後、実務等を経て日本海側唯一の建築科が設置された福井高等工業学校に主任教授として着任した。ドイツ留学を活かした構成主義的教育で優秀な学生を多く輩出したことで知られる。し... -
(1) 地元の建築家・官庁建築課・建築士会の活動(1945~1975)
かわらばん2021年5月号 福井工業大学・市川秀和教授と大学院生・朝日海秀氏による編集「研究資料 福井県戦後建築史(全96頁)」が、県建築士会の協力のもと3月末発刊。同研究室は、五十嵐直雄(代表作:福井神社、福井市体育館)に光をあてる調査活動から着手... -
かわらばん(1月号)2025
ダウンロード(PDF) -
かわらばん12月号(2024)
ダウンロード(PDF) -
かわらばん11月号(2024)
ダウンロード(PDF) -
かわらばん(10月号)2024
ダウンロード(PDF) -
かわらばん(9月号)2024
ダウンロード(PDF) -
かわらばん(8月号)2024
ダウンロード(PDF)